3月14日放送のヒルナンデス。「かっぱ橋道具街巡るンデス」のコーナーで、人気のキッチングッズが紹介されました。

かっぱ橋らしいちょっとニッチなアイテムも。チェックしてみましょう〜。


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レンジでうすやきたまご




電子レンジで薄焼き卵が作れるアイテム。使い方は簡単。

1.油を薄く塗ったトレイに、溶き卵を大さじ3杯入れます
2.透明と黄色の2枚のフタをかぶせます
3.500wのレンジで1分30秒温めて完成

フタの重さがちょうどいい具合に計算されているので、均一な薄さの薄焼き卵ができるのだそう。

実際作られましたが、フライパンで作るよるはるかに薄く、そしてきれいな丸い形の薄焼き卵ができていました。

火加減も気にしなくていいし、きれいにできるし、これは便利かも。



包丁のいらない玉子焼き(ヘラ付き)





溶き卵を2つの溝に流し込み、専用のヘラでかえしていくと、一口サイズの卵焼きが同時に2個完成

できあがった卵焼きは切らなくていいので、包丁不使用というわけですね。忙しい朝には洗い物が減るのは助かります。

お弁当サイズにぴったりと人気だそうですよ。



ムダなくまぶせる粉ふるい




穴が空いたフタをスライドさせ、スプーンで粉をすくい取り、フタを閉めひっくり返してふるいます。

小さい範囲にふるうことができるので、こぼしにくいというメリットも。

また、穴は楕円形になっていて、ダマになりにくく粉が出やすいんだそうですよ。



アスパラピーラー

アスパラやゴボウなど、棒状の野菜の皮むきに便利なピーラー。

トング状になっていて、野菜を挟んでスライドさせ皮をむきます。包丁や通常のピーラーだと細くて安定しない、むきすぎてしまうこともありますが、これはしっかり挟んでむくので使いやすそうでした。



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とうふ専用マナ板




使い方は簡単。

1.溝がある面を下にして豆腐を置き、印に合わせてカット
2.そのまままな板を90度回転
3.1と同様にカット
4.ガイドの溝に沿ってカット

切った後、まな板からお鍋に直接投入できるのも人気の理由だそう。

豆腐カット、苦手なんですよね・・・気持ちが伝わったのかしら。



お豆腐を切る道具といえば、こちらも以前TVで紹介されていましたが、まな板の方が洗いやすいかな〜。



納豆を10倍楽しむためのセット




2枚のプレートに秘密が。長ネギのスライス・薬味おろし・大根おろし・卵の黄身取りの4つが可能です。

容器に納豆を入れた後、このプレートをのせて薬味などをそのまま入れることができるんですね。

また、容器の内側は突起があり、この中で納豆を混ぜると空気が入りふわふわになるんだそう。



アボカドスライサー




アボカドを半分にカット、種の取り出し、実のカットがこれ1つでできるアイテムです。1本でできるっていうのがいいですね。



もみの木ミルフィーユキット




市販のパイシートなどをこのアイテムでくり抜いていき、オーブンで焼くと大きさの違う星型のパイが完成。生クリームなどでデコレーションし、重ねていけばもみの木のミルフィーユが完成。

もみの木というとクリスマスのイメージですが、誕生日などでも華やかな雰囲気が出て良さそう。お子さんも喜びそうですね。



パイナップルスライサー フックタイプ




パイナップルの実を切り抜くスライサー。

実の上の部分をカットしたパイナップルに当てて、ぐるぐる回していくだけ。芯を残して美味しい部分だけ切り抜くことができます。



以上、本日はここまで!

以前、勝間和代さんが「日常的によく使う(=年間100個以上調理する)ものは専用カッターを使う」と言われていました(→その時の記事)。

野菜や果物の皮をむくのに費やす時間は年間60時間なんだとか。さもありなん、ですな〜。



ありがとうございました。



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