10月2日放送のヒルナンデス「主婦が職人に学びたい10のコト」のコーナー。

今週のテーマは、お米の職人!新米の季節ですからね〜。

お米が美味しくなる選び方・とぎ方などプロの技が紹介されましたので、早速チェックしてみましょう〜!


続編はこちら【プロに聞く!お米が美味しくなる炊き方・保存方法/ヒルナンデス】

<スポンサーリンク>



美味しいお米の選び方は?

答え1:精米年月日がいちばん新しいものを選ぶ

お米は、精米して約2週間で味が落ちていくんだそう。

うーん、これはチェックしてますが、結構日付バラバラですものね。


答え2:割れているお米や白いお米が少ないもの

割れているお米や白いお米が多いと上手に炊けず、美味しくないんだそう。

ちなみに白いお米は未成熟米だそうです。

中身が確認できる袋の場合は、要チェックですね。



お米の正しい保存方法は?

答え:保存袋に小分けして冷蔵庫の野菜室に

米粒は呼吸しているので常温だと味が落ちてしまうそう。冷蔵庫がいいのは、冷やすことでお米の呼吸を抑える効果があるからなんですね。

買ってきたままの袋は流通用に破裂防止の穴が開いているので、水分を吸ってしまい美味しく無くなるんだそうです。

保存袋はいわゆるジップロックなどの密封できる袋のこと。いつも使う分量で小分けし、空気を抜いてチャック。

あとは、低温で湿度も一定な野菜室で保存すると良いそうです。



お米の正しいとぎ方は?

答え:
1.最初はミネラルウォーターですすぐ
2.汚れが再びお米につく前に水を捨てる
3.水道水を加えてサッとすすぎ水を捨てる
4.ボールを持つ感じで手を丸め、指を広げて20回かき混ぜる
5.水を加えてすすぎ水を捨てる×2回
6.再び10回指を広げてかき混ぜる
7.分量の水を加える


ポイントは、「お米を研ぐ時は水がない状態で」というのと、「水は最初だけミネラルウォーター」というところでしょうか。

水がない状態で研ぐというのは、お米の摩擦で汚れを落とすためだそうで、逆にギュッギュッギュと押し洗うとお米を壊してしまうんだそう。指で研ぐ時も軽くシャカシャカと軽くかき混ぜるように洗っておられました。



いかがでしたか?意外と知らないこともありました・・・

今日出演されたお米のプロは、スズノブの西島さんというお米の五つ星マイスターの方でしたが、次回は炊き方などを教えてくださるそうです。

新米の季節。楽しみですね。



続編はこちら【プロに聞く!お米が美味しくなる炊き方・保存方法/ヒルナンデス】

☆人気炊飯器が新発売☆
アイリスオーヤマの大人気炊飯器・銘柄量り炊きが進化してカロリー表示機能がついた


<スポンサーリンク>