3月4日放送の王様のブランチ「ブックランキング」。今週は、総合ランキングトップ10が紹介されました(TSUTAYA三軒茶屋店)。

今週の特集は、オカヤイヅミさんの「おあとがよろしいようで」。15人の人気作家に「最後の晩餐」についてインタビューしたコミックエッセイですよ。

ピース・又吉さんの気になる2作目も紹介されました。合わせてご紹介します。


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■ブックランキング(2/21〜2/27)

第1位「騎士団長殺し:第1部 顕れるイデア編」

arrow001_012冊合計の発行部数は130万部からスタート

第2位「騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編」


第3位「火花」又吉直樹

arrow001_01文庫化&映画化で再注目
arrow001_01今年11月に主演・菅田将暉&桐谷健太、監督・板尾創路で映画化

第4位「M.S.S Project LIVE TOUR 2016‐Phantasia of Light & Darkness‐Photo Collection」


第5位「ビブリア古書堂の事件手帖7」

arrow001_01シリーズ完結作

第6位「歌舞伎町ダムド」誉田哲也

arrow001_01大人気シリーズの第7弾

第7位「旅猫リポート」有川浩

arrow001_01猫と飼い主のロードノベルを文庫化
arrow001_016ヶ国語に翻訳され世界中で読まれている

第8位「最後の医者は桜を見上げて君を想う」二宮敦人

arrow001_012人の医者と余命を宣告された患者の日々

第9位「一汁一菜でよいという提案」土井善晴


第10位「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」ジョシュア・ベッカー

arrow001_01著者は現代ミニマリズムを代表する1人


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■番外編 「劇場」又吉直樹

新潮4月号に掲載の、又吉直樹著「劇場」が紹介されました。火花につぐ2作目に大きな注目が集まっていますね。

「劇場」又吉直樹(新潮2017年4月号掲載)

arrow001_01原稿用紙300枚に及ぶ長編
arrow001_01売れない劇作家が主人公の恋愛小説


■特集 「おあとがよろしいようで」オカヤイヅミ

今週の特集は、オカヤイヅミさんの著書「おあとがよろしいようで」。

人気作家15人に聞いた「最後の晩餐に何を食べたいですか?」

著者のオカヤさんは食べるのが好きだけど死ぬのがとても怖くて、想像力豊かな作家さんに最後の晩餐について聞くことで怖さを和らげようとしたんだそう。

それぞれの答えから見えてくるのは、言葉のプロならではの死生観と想像力

西加奈子・村田沙耶香・朝井リョウ・綿矢りさ・島田雅彦などそうそうたるメンバーの「最後の晩餐」。気になりませんか?

「おあとがよろしいようで」オカヤイヅミ




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