6月3日放送の王様のブランチ・ブックランキング。今週は、文芸書ランキングトップ10が紹介されました(SHIBUYA TSUTAYA)。

特集は、辻村深月さんの「かがみの孤城」。

それでは早速チェックしてみましょう〜!


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■ブックランキング(5/23〜5/29)

第1位「あいりまにあ」鈴木愛理

arrow001_01°C-uteメンバー・Ray専属モデルの今が詰まった1冊


第2位「苦汁100%」尾崎世界観

arrow001_01クリープハイプ・尾崎世界観の日常を赤裸々に綴ったエッセイ


第3位「劇場」又吉直樹



第4位「℃-ute ラストオフィシャルブック」

arrow001_016月12日解散の°C-ute


第5位「夜空はいつでも最高密度の青色だ」最果タヒ

arrow001_01詩集としては大ヒットの31000部突破
arrow001_01石橋静河・池松壮亮のW主演で映画化



第6位「掟上今日子の裏表紙」西尾維新

arrow001_01血まみれの凶器を握りしめて眠っていたところを発見された今日子さん


第7位「かがみの孤城」辻村深月



第8位「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和



第9位「宿命と真実の炎」貫井徳郎

☆こちらも 【ブックランキングで紹介】特集・貫井徳郎「宿命と真実の炎」


第10位「いつか別れる。でもそれは今日ではない」F



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■特集

今週の特集は、辻村深月さんの「かがみの孤城」。

感動と涙が止まらないと、全国の読者からの声が寄せられているそうです。


「かがみの孤城」辻村深月

学校での居場所を無くしてしまった中学生7人が、閉ざされた世界で自らの道を模索していく青春ミステリー。

どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―


辻村さんいわく、「書くのが楽しくて仕方なかったデビュー作の頃のような気持ちで書くことができた」。


ちなみにそのデビュー作はこちら。


今作と同じ10代の登場人物たちの密室群像劇です。

辻村さんのインタビューで印象的だった言葉は、


「学校に行かないという選択をした主人公を描く時に、なるべく”いじめ”や”不登校”という言葉を使いたくないと思った。

どれだけ怖かったのか、許せないと思ったのか、一人一人違う形の傷があるというのをすくい上げるのが、大人になった今、子供を描く時に一番気をつけなければいけないこと」


「読んでもらった時に、子供には”実は大人も子供だった”というところで信頼できる大人もいるって思ってもらえたら嬉しい。

大人には自分と無関係な子供たちの話だと思っていたらかつてのあなたの話だったでしょっていう受け止め方をしてもらえたらすごく嬉しい」


様々な伏線が明らかになるラストで泣く人続出とのことですよ。


辻村深月 作品

松坂桃李さん主演で映画化されヒットしましたね。


2012年直木賞受賞作。


こちらは、直木賞と吉川英治文学新人の候補になった作品。



いかがでしたか?

よかったらチェックしてみてください♪



ありがとうございました。



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