9月は防災月間です。この機会に防災用品のチェックはお済みですか?

DIME11月号に防災グッズが掲載されていましたのでシェアします。見直しを検討されている方、ご参考にされてみてはいかがでしょう。

できる時にできる準備はしておきたいものですね。

 

 

1.家庭用防災セット サバイバルローラーバッグ

阪神淡路大震災・東日本大震災の被災者の声を元に作られました。ライフラインが復旧するのに必要とされる2〜3日間に必要な物が2人分入っています。

 

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  1. リュック兼用ローラーバッグ
  2. 飲料水(1.5L)
  3. アルミシート(2枚)
  4. 防災マニュアル
  5. 簡易トイレ(3セット)
  6. 雨衣(2枚)
  7. ゴミ袋(2枚)
  8. カッター
  9. ロープ(3m)
  10. AM・FMラジオ付き自家発電ライト
  11. 軍手
  12. 発熱剤
  13. 加熱袋
  14. 包帯
  15. ろ過フィルター(5枚)
  16. ガーゼ付き救急絆創膏(6枚)
  17. マスク(4枚、ポーチ付き)
  18. フォークスプーン(2本)
  19. 長期保存食(主食×3、副食×2、甘味物/氷砂糖×1。賞味期限まで3年以上)

ローラーバッグは、リュック・肩掛けもできますが、バッグ本体が貯水タンクにもなる優れもので、東日本大震災でも活躍したのだとか。バッグだけの取り扱いもあります。
 
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2.本格派レスキューツール ラプター

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レスキュー隊員の声集約し、医療用ハサミをベースに作られた米国レザーマン社のラプター。
ハサミを中心に6つの機能を搭載した本格的なレスキューツールです。

 

 
 

3.1000ルーメン ヘッドライト

headlight
ドイツ・レッドレンザー社のもので、災害救助のプロの現場でも使用されています。充電式ですが、乾電池の使用も可能。ご紹介した1000ルーメンと非常に明るいタイプの他にも、バリエーション豊富です。

 
 

4.水陸両用 大音量ホイッスル

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人命救助のために開発されたこのストームホイッスル、なんと世界で最も大きな音を出すホイッスルといわれているそうです。しかも水中でも使用可能。まさに最強のホイッスルです。

 

 
 

5.携帯用浄水ボトル サバイバルプラス

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注ぐだけで川の水もプールの水も飲料水に浄水できる携帯型のボトルです。新たにセシウム対応で(メーカー調べ)、東日本大震災や熊本地震の際にも活躍したのだとか。アウトドアやキャンプなどにも重宝しそうですね。

 
 

6.非常用トイレ 凝固脱臭剤 セルレット

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非常時の断水に備えておきたいトイレ対策。こちらのセルレットは、用を足した後投入するだけで、サッと固まりスッと消臭してくれます。

 
 

7.防災用 折りたたみヘルメット

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かさばるヘルメットがまさかの折りたたみになりました。広げる時は紐を引っ張るだけ。オフィスに置いておくのも邪魔にならないサイズです。

 
 
 
いかがでしたか?起きてほしくはない災害ですが、今までの経験を元により役立つ商品が作られていると感じます。いざという時のためにその知恵を活かしていきたいですね。