1月10日放送の「この差って何ですか?」で、最新オーブントースターが紹介されました。バルミューダトースターの登場が各社開発のきっかけになったそう。今回も家電芸人・土田晃之さんとGetNavi編集長・野村純也さんが、わかりやすく比較しながら紹介してくれましたよ。

それでは、インパクト大だったバルミューダからいってみましょう〜。

 

 

バルミューダ「ザ・トースター」

arrow001_01中はモチモチ 外はカリッと焼きあがる
arrow001_01水分の膜でパンの表面を覆う
arrow001_01高額ながら20万台以上売上の大ヒット

 

水の膜を作って焼くという仕組みなんですね。

温度制御で、最初に外側を焼き上げて中の水分を閉じ込め、次に中を温めるのだとか。後にご紹介する機種も、この「水分を逃さない」というところが美味しいトーストのポイントのようですよ。

 

 

シャープ「ヘルシオグリエ」

arrow001_01過熱水蒸気専用調理器
arrow001_01パンの中まで水分が行き渡る
arrow001_01揚げ物の温め直しも出来たてのような仕上がりに

 

 

こちらも昨年話題の商品ですね。価格3万円代とオーブントースターとしては高額ですが、人気のヘルシオが過熱水蒸気に機能を絞ったことや、温め直しなどの仕上がりのよさ、電子レンジに比べるとコンパクトな大きさなどが評価されているようです。

 

 

シロカ「ハイブリッドオーブントースター」

arrow001_01わずか0.2秒で温かくなる
arrow001_01立ち上がりが早いので、トースト1枚約2分で焼きあがる
arrow001_01同時に4枚まで調理可能

 

 

立ち上がりの早さで、パンの水分が逃げる前に焼いてしまうという商品です。

ノンフライ調理も可能で、内臓ファンによりサクッとジューシーな揚げ物もできるそうですよ。

 

 

象印「マルチコンベクションオーブン」

arrow001_01焼き加減が3段階から選べる
arrow001_015本のヒーターで温度を細かく調整

 

トースターに加え、パン生地発酵や自動調理メニューも豊富ですね。

こちらもトースト4枚同時調理できます。忙しい朝には助かりますね。扉を外せるのも庫内をきれいにしておけるのに役立ちそうです。

 

 

コイズミ「ザ・グリル・シェフ」

arrow001_01脱臭モードでにおい移りが気にならない

 

こちらは自動メニューが20種類もあるようです。

「シンプルなタイプもあります」と紹介された、こちら↓の商品も。Amazonランキングでは上位に入っていて人気のようです。

コイズミ オーブントースター 目玉焼き機能付き

arrow001_01トーストと同時に目玉焼きも作れちゃう

 

 

トースト1枚と、上のフタの部分で目玉焼きを焼くことができます。

お値段も3000円代と、一人暮らしにはちょうどいいトースターですね。

 

 

いかがでしたか?

トースターだけというよりは、プラスαの機能がついた実用的なものが多かったですが、1台2役的な性質は最近人気ですよね。

朝出番が多いので、時短につながるものはちょっと気になりました。皆さんも気になるものがあればぜひチェックしてみてください♪