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11月14日の「この差って何ですか?」で、「去年と今年の最新炊飯器の差」と題し、主要5社の最新炊飯器が紹介されました。

各メーカーさんと土田晃之さんが、新機種を紹介。

早速チェックしてみましょう〜!

(画像は楽天リンクです)


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三菱電機 「本炭釜 KAMADO」NJ-AW108



三菱炊飯器の最大の特徴は、本物の炭でできた内釜。炭は金属の内釜より大火力で炊けるんだそうです。


【今年の進化】
 ・業界唯一!開閉する弁で24時間保温後も美味しい

蒸気を逃がすための穴に弁をつけて、ご飯の乾燥や黄ばみを防ぐことができるようになったそうです。

出演者の皆さんが実際に24時間保温後のご飯を召し上がりましたが、「24時間保温しても味が変わらない」と言われていました。



パナソニック 「Wおどり炊き」SR-SPX107




パナソニック炊飯器の特徴は、ダイヤモンド内釜。表面から細かい泡が出て、甘くて美味しいご飯が炊けるんだとか。


【今年の進化】
 ・炊き上がり直前に圧力をかけて甘みを10%アップ!
 ・銘柄炊き分け機能が46銘柄から50銘柄に!

「炊き上げ」と「蒸らし」の間の「追い炊き」という工程に改良を加え、10%アップの甘みを可能にしたんだとか。

220℃のIHスチームでご飯の表面を焼き、さらに圧力をかける中の温度を100℃から103まで上げたんだそうです。

銘柄炊き分け機能は、他社の製品にもありましたが、50銘柄はいちばん多かったです。
(三菱:35種類、アイリスオーヤマ:40種類)



タイガー魔法瓶 「THE 炊きたて」JPG-X



タイガー魔法瓶炊飯器の特徴は、内釜に土鍋が使われていること。

火加減も「強め」「弱め」と調節できるので、土鍋ならではのおこげのあるご飯を炊くことができます。


【今年の進化】
 ・宇宙でも使われる新素材を土鍋に追加して、お米がもっとふっくら
 ・麦めしメニューに「押し麦」と「もち麦」「麦がゆ」を設定

炭化ケイ素という、熱伝導性が高い素材を新たに使用したことで、熱伝導率が従来比2.5倍高くなったんだとか。

お米一粒一粒に熱がしっかり伝わり、甘くてふっくらしたご飯になるそうです。

佐々木希さんがCMされてるやつですね〜。フタがついているようです。



アイリスオーヤマ 「銘柄量り炊き」RC-IA32-R





去年発売され大人気だったアイリスオーヤマの炊飯器。欠品が続いたんだそうです。

今年も、お米の量や銘柄ごとの最適な水の量を自動計量してくれる機能は健在。この機能は、さすがに他社さんにはないようです。


【今年の進化】
 ・業界初!よそったご飯のカロリーがわかる

「カロリー」というボタンを押してからご飯をお茶碗によそうと、液晶パネルにカロリーが表示されます。

アイリスオーヤマの炊飯器は、3万円台という価格もいいですよね。



バーミキュラ 「ライスポット」RP23A



発売当初から話題になっているバーミキュラの炊飯器。美味しさ追求で保温機能がないのが特徴です。

鍋だけでも使えるので、煮込み料理やチャーハンもできるんだとか。結構火力が強そうでしたよ。鮭チャーハンがとっても美味しそうでした。



いかがでしたか?

この番組は毎回、土田さんがわかりやすいフォローをしてくださるのでいつも楽しいです^^

ぜひチェックしてみてください♪



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